Eznuptlntdemqzi7z3mg

メチレーションとニュートリジェノミクスセミナー

MTHFR遺伝子のスイッチをOFFにして、自閉症、ガン、心血管疾患を防ぐ方法

   予告編を見る

このセミナーは以下のような方のためのプロフェッショナル向け講座です



[check]メチレーションに影響を及ぼす遺伝子的欠陥や障害について知りたい

[check]難治性の患者さんの治療成果を引き上げたい

[check]遺伝子異常を早い段階で特定し、慢性疾患や不定愁訴による長期間の症状を軽減したい


画像の説明


米疾病管理センターによれば、2012年度、米国では子供 88 人に 1 人が自閉症またはそれに準ずる疾患を持っていると診断されました。

自閉症の患者数は、2006 年比では 25 %、2002 年比では 78 % も増加しています。

自閉症をはじめとした難治性の慢性疾患は、確実に、しかも急激な勢いで増加しています。

尋常なことではありませんが、どうやらこの原因は

ストレスや環境の悪化により、体内の正常な代謝が妨げられているため

ということがわかってきました。

その生体の代謝において、中心的な働きをしているのが、「メチレーション」という化学反応です。



画像の説明

「メチル基」を物質に与える反応を「メチレーション」といいます。

メチレーションは体内の様々な機能にかかわっています。

まさに、メチレーションが正常に作動することで人間が健康に生きられるのです。

メチレーションの例

① 遺伝子のスイッチをON/OFFにする(遺伝子調節)
② 化学物質や毒素を代謝する (生体内変化)
③ 神経伝達物質を合成する(ドーパミン、セロトニン、エピネフリン)
④ ホルモンを合成する (エストロゲン)
⑤ 免疫細胞を生産する(T細胞、NK細胞)
⑥ DNAとRNAを合成する (チミン5-メチルウラシル)
⑦ エネルギー合成 (CoQ10、カルニチン、ATP)
⑧ ミエリン鞘の形成(神経細胞の保護)

「メチレーション」がうまくいかないと健康問題を脅かす様々な問題が生じてしまい、

肺血栓塞栓症、線維筋痛症、流産、統合失調症、うつ、ガン、自閉症

などを引き起こします。



画像の説明


栄養の欠如、化学物質への暴露、ストレス、労働時間の拡大、睡眠不足、加工食品、水質土壌汚染

これら全てがメチル基を枯渇させる原因になっています。

これらが複合することで、メチレーション回路の機能はますます低下します。

「メチレーション」のバランスを整え、健康を取り戻し、病気を予防するためには複数のアプローチが必要です。

生活習慣を変え、食事を変え、環境、そして時には価値観も変える必要があるかもしれません。

しかし、それでも尚、メチレーション治療としては不十分なケースもあります

上述のアプローチだけでは足りない患者さんが相当の数で存在するのが事実です。

そのように「メチレーション」が減少している根本的原因を特定するためには遺伝子検査が必要となります。

遺伝子を見れば、メチレーション回路のどの部分が回りにくいかがわかります。

その部分を回す事ができるように、足りない補酵素を足してあげたり、回路を邪魔する化学物質を取り除いてあげる治療を行うのです。

画像の説明

このような遺伝子検査をもとに、メチレーション回路を回す治療の事を

「ニュートリジェノミクス」と言います。

この「メチレーション障害」と「ニュートリジェノミクス」において、

世界的な第一人者として活動を行っているのが、ベン・リンチ博士です。



画像の説明

画像の説明

遺伝子変異を見ることは非常に重要なことですが、この代謝経路についての正しい知識や治療スキルを持ち合わせている医師は日本にはもちろん、世界中にもまだ殆ど存在しません。

そんな状況の中で、彼は、母親の遺伝子診断を行うことで慢性疾患や自閉症のリスクを回避し、赤ちゃんが最適な健康状態で生まれてくることができる治療方法を確立しました。

以来、彼は圧倒的な情熱をもって、一人でも多くの自閉症患者の方にこの治療法を知ってもらえるよう啓蒙・教育活動をなさっています。


そのベン博士の日本公演がようやく決定しました。

上記のビデオを見て頂ければ、彼のセミナーの素晴らしさがご理解いただけると思います。

カナダで開催された国際オーソモレキュラー医学会でも、多くのドクターが感嘆の声をあげ、質問にも行列ができました。


画像の説明


「そうはいっても、遺伝子変異なんてごく一部の人の問題でしょ?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、メチレーション回路の中でも最重要なMTHFR遺伝子の変異は非常に多くの人に見られます。

MTHFRとはメチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素のことです。

日本人の46%はMTHFRのC677T部位の遺伝子変異を持っていることがわかっています。

画像の説明

このMTHFR遺伝子の解析とそれに対する対処がメチレーション治療のひとつのカギといえるでしょう。



画像の説明


[check]メチレーションとは何か?どんな機能な重要なのか?

[check]どんな物質がメチレーションを妨げ、または、活性化させるのか?

[check]健康を最適化させる多面的アプローチ

[check]いつ、どうやって、なぜ遺伝子検査をするのか

[check]遺伝子結果をどう解釈し、治療プランを組み立てるか

・インターネットによる動画配信(ご購入後すぐにご覧いただけます、スマートフォン対応)
・使用スライドPDF     (199ページ、完全日本語訳付き)
・パスウェイファインダーPDF(メチレーション治療に必須の回路図、日本語版(75$で販売中))

価格:32400円

画像の説明



画像の説明



生後間もない赤ちゃんの遺伝子変異のスイッチをオフにできれば、そこには大きな希望が見えてくるはずです

・精神症状や中毒症状、ガン、心血管系疾患による死を食い止められれば、その影響は絶大です。

・遺伝子変異が確実に存在することを知り、変異箇所を特定できれば、その日から患者さんの人生は劇的な変化を遂げるかもしれません。

医療関係者のみならず、一般の皆さまにもメチレーションの遺伝子変異が招く疾患について知って頂くことで、

  • どのような検査が必要なのか
  • 検査結果からどのような治療方針を打ちたてるべきなのか
  • 最終的に目指すべきゴールは何なのか

が明確化されてくるはずです。


ベン先生は、目の前に差し迫る症状がどれだけ深刻で当事者にしか分からないような苦しみであっても、遺伝子変異の場所を突き止め、暗闇から抜け出す方法を患者と一緒に見つけるよう奮闘しています。

彼が取り組まれる治療方法に共感して頂けたなら、是非本セミナーを受講して下さい。

患者さん自身はもとより、それを支える家族や友人の人生がより素晴らしいものになるよう、この画期的な治療法の一端を、皆さまに伝えられれば望外の幸せです。

医科歯科連携診療普及協会 会長

画像の説明



画像の説明

お申し込みの皆様に、様々な特典をご用意しています。

・パスウェイファインダー(メチレーション経路図)

ベン博士が開発した、メチレーションの回路を理解するのに必須の経路図です。

(日本語版、英語版は75$)


講師


ウイリアム・ウォルシュ
ウイリアム・ウォルシュ

プロフィール

ウォルシュ・リサーチ・インスティテュート所長
元カールファイファー研究所所長

全米並びにオーストラリア、ノルウェイ、イギリスなど、世界各国にて数百名規模の臨床医に対するエピジェネティクスの研修・教育プログラムを指揮している。

インディアナ州の名門私立大学終了後、アイオワ州立大学にて化学工学の博士号を取得。

1970年代には、イリノイ州 アルゴンヌ国立研究所に勤務する傍ら刑務所に収監されている人々を対象としたボランティアプログラムを発足させ、囚人や前科者に頻繁に観察される攻撃的行動に関する調査、研究を実施。

米国における栄養療法のパイのニアでもあったカール・ファイファー博士と共に長年共同研究を重ね、個人に応じた適切量の栄養素を治療に導入することで、生化学的メカニズムと脳の化学物質の機能に重点を置いた治療法を確立した。

もはや治る見込みがないとされた患者における個々の生化学的状態を丹念に研究し、人格障害を始めとして、現代の精神薬理学ではお手上げとされてきた他の疾患にまで、自らの情熱と探求心、そしてより良い治療の可能性を探ってきた。

以後、30年にわたり、科学的根拠に基づいた生化学的治療法によって行動障害やADHD、自閉症、うつ、不安症、統合失調症、アルツハイマー病の患者に対する治療に取り組み続け、今では世界中の臨床医がこのプロトコルを実践している。

実験研究の詳細に関してはアメリカ精神医学会、米国上院議会、全米精神衛生学会にて公表、世界30ヵ国の国際会議やセミナーにおいても、広くその考えが知れ渡るようになった。

現在も、統合失調症の患者を対象としたDNAメチレーションの研究、精神疾患に係るエピジェネティクスの役割、症状を呈する患者の酸化ストレス状態、そして、双極性障害における根本的原因の追究を行っている。

実績

分子栄養医として、数多くの精神疾患患者の治療に関わり、圧倒的な臨床経験を持っている。

臨床経験数
行動障害 10,000件
ADHD 5,600件
統合失調症 3,500件
うつ 3,200件
自閉症 6,500件

精神疾患患者に対して行ったバイオロジカル検査数
300万件以上

過去に執筆した科学論文や記事
200本以上

研究生活で見出した発明
5件の特許を取得。

セミナーやトレーニングプログラムを通じて育ててきた臨床医
世界14ヵ国で300名以上
現在まで28ヵ国以上もの国で講演


さあ、はじめましょう!