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バイオロジカル検査の見方と臨床応用

自閉症児の治療アプローチ

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グレートプレインズ研究所は、自閉症、PDD(広汎性発達障害)、自閉症状を伴うダウン症候群、 結合組織炎、慢性疲労、多発性硬化症また関連する症状、炎症性腸症候群、うつ病、精神病、 消化器系障害やその他の疾患の子供や成人を助けるための研究所です。

この研究所の所長であるウイリアム・ショー博士によるバイオロジカル検査の見方と臨床応用について解説した動画です。

背景

自閉症が急激に増えています。

米疾病管理センターの報告によれば、米国では子供 88 人に 1 人は自閉症またはそれに準ずる疾患があるとのこと。
2006年比では25%、2002年比では78 %も増加しています。

自閉症になる子供の多くは、重金属排泄ができない体質を持っていることがわかっています。
子供の脳神経系は他の骨格や循環系、免疫系などに比べて、きわめて発達が早く、4歳までに脳神経系の80%が完成します。

だから、その時期に水銀などの重金属に暴露されることは、脳神経にシビアな障害をもたらすのです。

子供の発達障害の治療には、
「神経の炎症を抑えるアプローチ」、
「腸内環境の改善」、
「解毒できない体質の改善」
など、非常にデリケートな治療が要求されます。

これらの検査を行う代表的な研究所のひとつがグレートプレーンズ研究所です。
グレートプレーンズ研究所の所長で、バイオロジカル療法のパイオニアであるウイリアム・ショー博士の来日講演を収めたのがこのビデオセミナーです。

彼は「自閉症と広汎性発達障害のための生物学的治療法」の著者であり、もちろん臨床経験も豊富です。
このビデオセミナーでは特に生物学的な検査の見方、臨床応用について、実例を交えた公演が収録されています。

現在、欧米を中心に世界各国において、発達障害や慢性疲労症候群、うつ病、統合失調症、パニック障害、アレルギー疾患、糖尿病、自己免疫疾患などの様々な慢性疾患や難治性疾患の有効な治療法を定めるためのツールとして、有機酸検査検査や広範囲 CS 検査、重金属検査、IgG フードアレルギー検査等のバイオロジカル検査が活用されています.
しかし、日本ではごく少数の医療施設のみでしか導入されていないのが現状です。

このセミナーは、翌日から臨床現場でご活用していただける、実践的なバイオロジカル検査の臨 床 応 用 に つ いて の 情報 を ご 提供 する 目的 で 、 分 子 栄養 学 実践 講 座と CaliforniaNutrients,Inc.が共同企画いたしました。

講師には、米国より GPL(グレートプレインズ研究所)所長のウィリアム・ショー博士を迎え、バイオロジカル検査の概要から各検査を活用した総合的な診断法から治療アプローチについての解説をしていただきます。

また、レティシア・ドミンゲス‐ショー博士による自閉症児の治療アプローチについての特別講演、さらにショー博士、ドミンゲス博士による、ご参加の先生方からご提示いただいた検査結果に基づく症例検討も行いました。


講師


ウイリアム・ショー
ウイリアム・ショー

グレートプレインズ研究所所長。

臨床化学・毒理学の分野における米国臨床化学会認定博士。
サウスキャロライナ州立大学医学部で、生化学と人体機能学の博士号 を取得。

疾患コントロールセンター(CDC)、チルドレンマーシー病院にて内分泌科、栄養生化学、毒理学、免疫学の部門を研究。
ミズーリ大学カンザスシティ校医学部で教鞭を取る。

1996年、グレートプレインズ研究所設立。
バイオロジカル療法のパイオニアとして、自閉症、注意欠陥多動性障害(ADHD) 、アルツハイマー病、関節炎、こう鬱病、慢性疲労、うつ、結合組織炎、免疫欠陥、多発性硬化症、OCD、パーキンソン病、てんかん、チック障害、トウレット症候群などの患者のQOL向上のため啓蒙活動を続けています。

主な著書
「Biological Treatment for Autism and PDD」( 英語版)を1998年に出版。現在では12ヶ国語に翻訳されている。
「Autism:Beyond the Basics」(仮:自閉症の基礎)を2009年に出版。
2011年「自閉症と広汎性発達障害のための生物学的治療法」(日本語版)をコスモ21社より出版。


さあ、はじめましょう!