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副腎疲労脱出セミナー

副腎疲労が治らない原因をみつけ、副作用なく直す方法

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[check]副腎疲労のチェックにあてはまる

[check]副腎疲労を自分でリーズナブルになおしたい

[check]いつになったら治るのかが見えてこない

[check]自分の具合悪さの根本原因がわからない

[check]考えられることをすべて試してみたが、うまく行かない

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  • 自分の副腎疲労が治らない原因がわかる
  • 副腎疲労を直す食事がわかる
  • 副腎を癒すために本当に必要なサプリメントがわかる
  • 有用なサプリメントを通販で買う方法がわかる

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副腎は、腎臓の上に位置する直径3cmのピラミッド型の臓器で、脳からの指令に応じて様々なホルモンを分泌し、生体を維持しています。

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ストレスがかかったり、炎症が起きたりすると、副腎は体を守るためにホルモンを分泌します。

ところが、ストレスがかかりっぱなし、炎症がおきっぱなしになっていると、副腎が疲れてきます。

最終的には、副腎が疲れてホルモンを出すことができなくなってきます。

これを副腎疲労といいます。

また、副腎疲労がおこるとストレスと炎症の調整が効かないため、立ちくらみ、うつ、不眠、生理痛等の様々な症状が起きてきます。

これら副腎機能の低下に伴って起こる様々な症状の集まりをを副腎疲労症候群と呼んでいます。

副腎疲労は一般の医師には認知されていないようですが、欧米で特に自然療法医の間ではすでに広く認知されています。

これには理由があって、副腎は栄養素の要求度が高い臓器であり、副腎疲労には特に栄養療法や自然治療が奏功するからだと思われます。

副腎疲労は、ストレスや炎症さえなければ、食事やサプリメントの工夫をすることで自分で治すことができる病態なのです。

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私は、2007年に副腎疲労という病気を知って以来、8年間にわたって「副腎疲労外来」を行ってきました。

今までに副腎疲労のご相談を2000件以上、栄養療法の御相談は10000件以上承っていますが、近年「副腎疲労」という言葉が急速に知られるようになり、より多くお問い合わせを頂くようになりました。

昨年1年間をとってみても、私の主宰する勉強会でも100件以上、またクリニックに対する問い合わせメールではのべ450件以上のご相談を頂きました。

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治療成績向上のため、問い合わせ内容を整理してわかったことですが、実はご相談内容のうち8割が、自分でサプリメントを試したり、心療内科や栄養療法内科にかかっているのに治りが悪いというものでした。

中には数年にわたり、高価なサプリメントを多く飲んでいるのにうまくいかないという方も少なからずいらっしゃるのです。

私は、特別高価なサプリメントを治療に使用しているわけではありませんし、高価な検査機器を使用しているわけでもありませんが、受診後1年で患者様のうち7割弱の方の自覚症状を3分の1に減らすことができています。

これは今まで1000人以上の副腎疲労の患者様を診させて頂いた経験や、私が主催する勉強会で相互に得た知識などを試行錯誤しながら臨床応用させた頂いた結果です。

御問合せメールを見たり、患者様とお話ししている時に私がいつも思うのは、「多くの患者さんの間違いは共通している」という事です。

ちょっとしたことを変えるだけで劇的によくなる人もいますし、なかなか難しい人もいます。

それはサプリのセレクトだったり、食事だったり、治療の順番だったり、根本原因の取り違えだったりと様々なのですが、

実は、副腎疲労の治療に一番必要なのは、ちょっとした事に気づく知識なのです。

そこで今回、450通のメールと昨年初診でいらした副腎疲労の患者様150名のカルテを整理し、多くの患者に共通している「気が付いていない事」「治療の間違い」「治らない理由」をはじき出しました。

そして、これらの共通している間違いとその対処方法を中心に当院で行っている治療方法をご紹介させて頂くことになりました。

特に、初めての方でも治療をイメージしやすいように、副腎疲労が改善した患者様が実際に行った治療法をそのままご紹介することにしました。

多くの副腎疲労で悩める方、医療関係者の皆様の参考になれば幸いです。

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レクチャー① 450通のメールを集計してわかった7つの治らない理由

治らない理由 その① 食事が悪い

とにかく糖質制限をしたほうがよくなると思いこんでいる方が多いです。

副腎疲労で糖質制限をしたほうがいい状況は限られます。

むしろ、病気のステージや体の状態によって食事を変えることが重要です。

どのようなときに、どんな食事をとればいいのかを解説します。

また、食物アレルギー検査の解釈の方法についても説明します。

治らない理由 その② サプリメントの選び方が悪い

副腎疲労の提唱者ジェームズウィルソン博士の著書「アドレナル・ファティーグ」は非常に有用ですが、そのまま日本人に当てはめられないところがあります。

腸内環境、過酷なストレスや重金属に汚染されやすい環境など、日本人特有の状況に合わせて治療を変えていく必要があるのです。

アドレナル・ファティーグで紹介されているビタミン、ミネラルは決定的に重要ですが、それだけだと効果が薄いことがあります。

「血液検査で足りない栄養素を見極め、それをとれば副腎疲労が治る」

と考えている人もいますが、実は重症の方ほど、

検査で足りない栄養素=摂るべき栄養素 では絶対ありません。

ビタミン・ミネラルなど栄養素の本質を理解し、最大限に効かせるこつを説明します。

治らない理由 その③ 腸内環境が悪い
腸内環境が悪ければ摂ったサプリメントが消化吸収されません。
それどころか腸内環境悪化は、炎症をひきおこし、副腎疲労を悪化させます。

症状別の腸内環境改善の仕方を解説します。

治らない理由 その④ 重金属が溜まっている

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重金属は慢性疲労の原因となり、ホルモンバランスの悪化を引き起こし、
正常な体内の回路が動くのを邪魔します。

毛髪ミネラル分析は、自身の毛髪を検査に出すだけという手軽な検査ですが、得られる情報量は極めて多く、副腎疲労の診断治療に大いに役立ちます。

そこで簡単な毛髪ミネラル検査の見方とその対処方法を教えます。

毛髪ミネラル分析から、

「副腎疲労の重症度を推測する方法」
「ミネラルバランスを見て副腎疲労の治療に生かす方法」
「副腎疲労を悪化させる重金属の蓄積の見方」
「腸内環境の目安」

ついて解説します。

是非、毛髪ミネラル分析をお受けの上での受講をお勧めいたします。

治らない理由 その⑤ 隠れた炎症が残っている

風邪やリウマチなど明らかな炎症と違い、隠れた炎症は副腎に慢性的な負担をかけます。

隠れた慢性炎症を起こしやすい場所とその見つけ方についてお話しします。

治らない理由 その⑥ ストレスにうまく対処できない

副腎疲労を治していくときにどうしても最終的に問題になる点がここです。

ジェームズウィルソン博士は「エネルギー泥棒を見つけ出せ」と言っていますが、

ここでは私が使っているエネルギーを奪われない方法をご紹介いたします。

具体的には、脳へのアプローチ法になります。

治らない理由 その⑦ 今自分の状態がわからない

考えられる事をすべて試したがうまくいかないという人も非常に多くいます。

何が効いて何が効いていないのかの判定をしないまま次の治療を試してしまう事が原因です。

仕切り直すための判定方法について解説します。

レクチャー② 5人の副腎疲労患者の回復までの治療記録

5名の副腎疲労の患者様が、どのような経緯で、どんな食事をし、どんなサプリメントをどの位の量、どの位の期間摂り、改善に至ったのか。

許可を頂いた患者様のご協力により宮澤医院での具体的な治療内容をすべてお見せします。

症例1 何を検査しても異常がなかった慢性疲労の39歳女性

症例2 右副腎がん摘出後に副腎疲労になった35歳女性

症例3 起立性調節障害と副腎疲労をもっていた13歳男性

症例4 感染症が関係していた慢性疲労の39才男性

症例5 サプリメントを大量にとってもなかなか改善しない44歳女性

(個人情報の詳細については伏せさせて頂きます)

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最近は通販で手に入れることができるサプリメントの中にも副腎疲労の治療に使えるものが出てきており、価格も比較的リーズナブルなものが多いです。

今回は、私が患者様にお勧めして比較的効果があった副腎疲労、根本原因を治すサプリメントの一覧表を特典としてお付けいたします。

また、医師・歯科医師の先生方には私の使用している海外サプリメントの提供先をご紹介します。

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副腎は単独の臓器ですが、他の臓器やシステムと密接につながっています。

副腎だけをみていては副腎疲労はなおりません。

治すコツは副腎のネットワークを考えることです。
そして、そのネットワークから「治らない原因を探し出し、順番に治療していく」のです。

副腎疲労、慢性疲労、そして栄養療法に関わる全ての医療関係者の方、患者様にお勧めいたします。

私の8年間にわたる副腎疲労治療の集大成をお話しさせていただきます。

このセミナーは医療・健康情報の提供を目的としたもので、診断、治療に変わるものではありません


講師


宮澤賢史
宮澤賢史

宮澤賢史

宮澤医院 栄養外来担当医師
臨床分子栄養医学研究会 代表
医科歯科連携診療普及協会 会長

問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。

2001年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開。

がんから糖尿病、リウマチ、精神疾患まで扱う範囲は幅広く、20000人以上に対して栄養療法の診療、データ解析、監修を行ってきた。

2007年 高濃度ビタミンC点滴療法学会を設立

2012年 分子栄養学実践講座開始

外来診療の傍らで年間20本の講演会をこなす、分子栄養学、高濃度ビタミンC療法のパイオニア的存在。

栄養状態を見極め、単に足りないサプリメントを処方するのではなく、
「なぜ、その栄養素が足りないのか?」
を徹底的に追求する「根本治療外来」を提唱している。


さあ、はじめましょう!